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2007年08月18日

馬インフルエンザ発症

馬インフルエンザ発症20頭に JRA所属の競走馬

日本中央競馬会JRA)所属の競走馬馬インフルエンザ感染した問題で、

発症が確認されたのは茨城・美浦トレーニングセンタートレセン)の3頭、

滋賀・栗東トレセンの17頭の計20頭となった。

JRAが16日に発表した。発症馬が両トレセンにいる計2888頭のうち20頭と少ないため、
18、19日の競馬(小倉、新潟、札幌)は予定通り開催する予定だ。
 
JRAによると、馬インフルエンザは高熱や鼻汁、せきなどの症状特徴で、
が下がるのに2日程度かかる。

過去にからへの感染例はない。
 
JRA感染拡大防止のため、発症馬を隔離するとともに、現在競馬場トレセンなどの
管理施設にいる競走馬の移動を制限。

管理施設外に出たり、牧場などにいる競走馬が管理施設に入ること、
地方競馬との交流も終息が確認されるまで禁止とした。

71年の大発生の後、国内で生産された競走馬全頭へのワクチン接種が義務付けられており、
JRAの仁岸正之馬事部長は「71年当時のような爆発的な伝染は、避けられると考えている」と話した。
 


posted by geitomo at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件
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