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2007年08月18日

セカンドライフ

セカンドライフ」というソフトが近頃、盛り上がりを見せているのを知っているだろうか。

一般的にはリタイヤした人達の第二の人生のことを差すのだが、
どうやらそうではなさそうだ。

ネット上に築かれた「仮想世界」で、世界中のユーザーがこの空間に入り、
現実世界さながらの「もう一つの人生」をすごすことができるソフト

元々は米リンデンラボという一企業が運営するサービスだが、
この空間の中に名だたる大企業が次々と自社施設を作り、大物ロックバンドがライブを開催し、
高級ブランドがショーを開くなど、参加者たちがが、エキサイティングな“世界”を創造している。

さらにセカンドライフ内での稼ぎだけで食べている人がいるとか、
1億円以上の資産を築いた人が登場した、などすごい話も聞こえてくる。

仮想空間では空も飛べる

セカンドライフを楽しむには、専用ソフトダウンロードする必要がある。

現在ソフトはWindows、Mac、Linuxの3種類が用意されている。

無料で利用できる。

アイテムを買ったり土地を借りたり、するとお金が必要になるらしい。
でも、これはかなりなヘビーユーザーの話。

ソフトを起動してログインすると、仮想世界3次元で描かれる。
自分のキャラクターアバターと呼ぶ)は前後左右に歩けるだけでなく、
空中を自由に飛び回れるのだ。

テレポートも可能だ。

ネットでつながった仮想空間だから、まわりには自分以外にも人がいる。

その人達と話をするには、「チャット」を使う。

世界中のユーザーが集まっているので、公用語はやはり英語

しかし、また日本人が多い地域もあり、そういう場所では日本語でもOKだとか。

また、セカンドライフの大きな特徴は、
コンテンツの大部分はユーザーが作り出したものであるということ。

巨大なお城からアバターが身に着ける小さなアクセサリーまで、
すべてユーザー自身がセカンドライフ内で制作している。

具体的には直方体、円柱といった数種類の単純な物体を変形し、
それを組み合わせることでものを作っていくのだ。

さらにリンデンスクリプトと呼ばれる独自のプログラミング言語があり、
これを駆使することによって車を運転したり、スロットマシーンで実際に遊んだり、
スノーボードなどで雪山をすべるなど、アクティブな日常を送ったりもできるそうだ。


posted by geitomo at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旬なニュース
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