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2007年09月01日

「マックカフェ」がオープン!

マックカフェ」は、既存のマクドナルド業態に併設するかたちでオープンした
コーヒーメニューやパンなどのデリを中心とした新型店だ。

mac1.jpg


その「マックカフェ」が8月29日、恵比寿ガーデンプレイスなど全国15カ所にオープンした。

日本マクドナルドはこの日午前から恵比寿ガーデンプレイス内のホールで
プレス向けの試食会と会見を開き、原田泳幸社長があいさつに立った。

マックカフェは米国やオーストラリアなど世界33カ国ですでに展開している。

日本では1998年にマックカフェの展開を始めたという経緯があるものの、
2004年に日本マクドナルドに社長に就任した原田氏は、
「戦略、位置付けともに別のもの」とそれとの違いを強調した。

新生マックカフェ」は、小型店のリニューアルや既存店への併設で
「既存事業の成長につなげる」(同社長)ことが主な目的だ。

客数や来店頻度、FC店舗の拡大などで売り上げ増加を目指す戦略。

マックカフェのウリは、「スピード」「おいしさ」「値頃感のある価格帯」。

ナチュラルスープやデリ、ベーカリーなどのフードメニューには
厳選野菜」を使用しているなどの特徴がある。

さらに独自のコーヒーを提供し、デザートも充実させるなど客層、
時間帯を問わないメニューが自慢。

同社によると、メニューはドリンクを含め「日本オリジナル」で、
価格帯は地域・立地によって3段階に分かれるそう。

フードメニューは、かぼちゃのスープ、いろどり野菜と豆のスープなどの「ナチュラルスープ」(390円)
、卵・えび・ブロッコリーのクロワッサンなどの「マックデリ」(290円〜330円)、
あんぱん、バゲッドなど15種類のパンをミニサイズで展開する「ベーカリー」(各100円)、

イヌ、ブタなどの動物をかたどった「どうぶつパン」(260円)など様々。

デザートは、特殊な削り方で食べても頭が痛くならない「シャキ氷」(240円)、
「南国マンゴーのジェラート」(280円)と、流行も取り入れている。

主力商品のコーヒー類はすべて、マックカフェオリジナルだという。

豆の質やバランスにこだわり、「ホットコーヒー」(Sサイズ=170円〜180円)、
「エスプレッソ」(S=230円〜250円)、「ブラウンカプチーノ」(S=260円〜280円)
などアイスを含む9種類ものコーヒーが味わえる。

29日にオープンしたのは、関東圏14店舗と、関西唯一の神戸・三宮店のみ。

当初はこの15店舗を実験店とし、今後の出店戦略を立てる予定。

客のターゲットは既存店と同じで、やはり「キッズ、ファミリー、若い世代」。

しかし、ターゲットのすみ分けは行わず、既存店とのシナジー効果を上げたい考えだ。

8月29日に 原田社長や1番乗りの客らによるオープニング・セレモニーが行われた
恵比寿ガーデンプレイス店では、先着800人に記念オリジナルタンブラーを進呈するなど
の催しがあり、沢山の行列ができたという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000000-hsk_sb-l13


posted by geitomo at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | いいニュース
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